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横浜市青葉区のあおば行政法務事務所です。
書店で本を買うか、ネットで検索するか、このページを利用して専門家に直接聞くか?
「交通事故」 「相続」 「離婚」「許認可申請」
検索エンジンにこれらのキーワードを入れて検索すると、山のように情報サイトが出てきます。
また、書店に行けば、これらのキーワードの入った書籍も山のように見つかります。
だからといって、喜び勇んで、手当たり次第にこれらの情報を入手して、その中から自分のケースにあった情報を選別するのはとても大変で、また難しいことです。
これらの問題がやっかいなのは、同じケースは二つとないのに、使えるルールは限られているということです。その中で、限られたルールを上手に解釈し、問題を処理していかなければなりません。許可や認可の取得であれば、立証方法が例示なのか限定なのかを調べ、要件不足を補う他の証拠を考えなければなりません。
ですから私は、最近"Do it Yourself"的な「自分でもできる○○」には、これらの問題は含まれないと考える一人です。
誰がやっても同じ結論となるような簡単な手続き(例えば会社の設立、古物商許可の取得、自動車登録、車庫証明など)や、上手くいかなかったとしても勉強代と諦められること(例えば、数万円の貸金の借用書の作成、低額な契約のクーリングオフ、物損事故の示談など)なら、自分で調べて進めても良いのかもしれませんが、自分にとって重要で失敗したくない、失敗はできないと悩みになるほどの問題に取り組まなければならないとしたら、専門家の最低限のサポートは必要です。
率直に申し上げて、法的な知識も経験もない人が、人身交通事故の示談を成功させようと思ってもまず無理です。後遺症の残るようなケガをされた場合はなおの事、そのリスクは一生背負わなければならないのです。
離婚の財産分与についてもそうでしょう。お子さんを連れて、これからの生活をやっていくには、正確な法的知識と経験がリスクを軽減させるのです。
事業活動における営業許可にしても、建設業の許可などは、一定の期間、特定の業種の建設業を営んできたことの証拠が必要ですが、こうした十分な証拠を残して事業活動を営んでこられた会社は別として、そうでないケースも多いように思いますので、そうすると営業許可の取得自体を困難として諦めるか、あるいは諦めずに許可を求めるのであれば別の証拠を組み合わせながら許可自治体と折衝することとなりますが、それまでの事業活動の成果を無駄にすることが悔やまれるのなら、これは専門家のアドバイスやメソッドなくしては不可能ですし、取り組むこと自体が時間の無駄となる可能性があります。
当事務所にご相談いただくと、あなたがご自身で本を買って読むことの何倍も有用な情報を得ることができます。なぜなら、貴方のケースに即した解釈をしてアドバイスが受けられるからです。
例えば、書店で本5冊を購入し、読破し整理するには時間を要するものですが、当事務所に相談するためにメールを書く時間は僅かな時間で済みます。
たぶん、あなたにとって必要なのは、実体論(ルール)ではなく実行論(メソッド)です。
実質的かつ実践的な情報を得るために当事務所までメール、電話、FAXにて相談下さい。
今のところ、メール相談、FAXによる相談は、1回目は無料で回答しています。
(但し、業務の混雑時は、回答まで時間を要します。また、電話相談は混雑時にはお断りしています。)
どこがポイントとなり、結局あなたは何をどうすればよいのか?
を具体的に理解いただけるものと思います。
相談して、当事務所があなたの問題解決に役に立ちそうでしたら、ご依頼下さい。
私たちは、まずどのようなことができるのかを具体的に説明してから、費用対効果を判断していただいて、その上でご依頼いただいております。
あなたにリスクはありません。
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