法律の本を2冊買うか、専門家に直接聞くか?
「交通事故」 「相続」 「離婚」 「悪徳商法」
検索エンジンにこれらのキーワードを入れて検索すると、山のように情報サイトが出てきます。
また、書店に行けば、これらのキーワードの入った書籍も山のように見つかります。
だからといって、喜び勇んで、手当たり次第にこれらの情報を入手して、その中から自分のケースにあった情報を選別するのはとても大変で、また難しいことです。
民事の問題がやっかいなのは、同じケースは二つとないのに、使えるルールは限られているということです。その中で、限られたルールを上手に解釈し、問題を処理していかなければなりません。
ですから私は、最近の"Do
it Yourself"的な「自分でもできる○○」には、法律問題は含まれないと考える一人です。
失敗してもかまわないような軽微な案件なら、自分でやってもいいのかもしれませんが、それが自分にとって重要な問題だと考えるのなら、専門家の最低限のサポートは必要です。
率直に申し上げて、法的な知識も経験もない人が、交通事故の示談を成功させようと思ってもまず無理です。後遺症の残るようなケガをされた場合はなおの事、そのリスクは一生背負わなければならないのです。
離婚の財産分与についてもそうでしょう。お子さんを連れて、これからの生活をやっていくには、正確な法的知識と経験がリスクを軽減させるのです。
当事務所にご相談いただくと3,150円の費用がかかります。これは、簡単に書かれた法律の本2冊を買うのとだいたい同じぐらいの金額です。当事務所では、この本2冊を買うよりも、その何倍も実践的な情報を提供いたします。
つまり、
何が法的なポイントで、 結局何をどうすればよいのか?
を具体的にアドバイスいたします。
私は法律家として、自分の提供する法律情報に自信があります。本を買ったり、ネットで情報を入手することでは得られないもの、つまり経験からくる実践的なアドバイスをいたします。
※当事務所のメール相談は、真剣にお悩みの方だけを対象にしておりますので、冷やかしや同業者様からの利用はご遠慮ください。
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